【タイの田舎でわんわん生活】雑貨屋さんへの散歩道、誰もいない、人類最後の人になったような気分、悪いのはあいつ!

【タイの田舎でわんわん生活】雑貨屋さんへの散歩道、誰もいない、人類最後の人になったような気分、悪いのはあいつ!

この場所はゆずれないココちゃん&スーちゃん

朝、いつものシーンです。入り口近くには、スーちゃん、高い場所にはココちゃん。2匹とも、この場所はゆずれないらしいです。二匹のワンちゃんを見てると、喧嘩をしたり、仲良くご飯を食べたり、のんびり昼寝をしたり、知らない人が近づくと警戒したり、庭の中をいっしょに散歩したり、喜怒哀楽の感情の姿をみれて、人間もおんなじだなと思いました。諸法実相、十界互具そんな言葉が思い浮かびます。

とんちゃんはといえば、朝はいつものガーデニング。マンゴの樹に水をあげてます。今年も庭にはマンゴの実がなってます、もう、少しいただきました。

猫侍モンちゃん雑貨屋さんまで久しぶりの散歩へ

久しぶりに雑貨屋さんまで散歩に行きました。普段は誰か人に合うのですが、めずらしく誰にも会いませんでした。なんだか、あの映画、アイ・アム・レッジェンド(地球最後の男)を思い出してしまいました。

『地球最後の男』(ちきゅうさいごのおとこ)は、アメリカのSF作家リチャード・マシスンのSF小説 “I Am Legend" の邦題の一つ、およびこの小説を原作とした1964年のアメリカ・イタリア合作映画の邦題。本項では主に小説について説明する。映画化作品については、映画化作品の節で触れる。

 

毎日、コロナウィルスのニュースばかり。このパンデミックはいつ終わるのでしょうか。

タイでは銃の乱射事件が続いています。ウィルスの影響は人の心理にも影響をあたえてる、そんな心配もしています。映画では、ウィルスに感染した人間が凶暴なゾンビのような生物になってしまい、主人公はワンちゃんといっしょに暮らしていましたが、そのワンちゃんもウィルスに感染。最後は、自ら犠牲となって死んでしまうんですが、おなじようなことが現実となると怖いです。

しばらくは、みんな自宅に引きこもって生活するのではないでしょうか。私は日本へ帰国するのはしばらくやめようと思いました。

悪いのはWHOの事務総長では?

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_freakwave_ (CC0), Pixabay

最初から、ちゃんと調査をして、対策を中国や世界中の国に伝えることをWHOはやっていなかったと思います。

最初は、人には感染しない。SARSよりは心配はない。そして、中国はよく対応している。そして、最近ではウィルスの名前を変えたり、東京オリンピックの開催は問題ないとIOCに言ったとか、言わないとか。

こんなにまで被害が大きくなって、責任逃れの発言ばかり。WHOの事務総長は責任とって辞任すべきだと思います。私も署名しました。

 

 

 

 

 

雑貨屋さんで買ったのは揚げた芋

これで20バーツ、2袋買いました
これで20バーツ、2袋買いました
タイの芋の味、ちょっと甘い素朴な味です
タイの芋の味、ちょっと甘い素朴な味です

雑貨屋さんには、タイ人のおばちゃんがいました。安心しました。

私は、芋のあげたのを40バーツ分買って、家に無事に帰りました。

この芋のあげたのを食べながら、アイ・アム・レッジェンド(地球最後の男)をNetflixでもう一度見ました。

ワンちゃんはやっぱり良き伴侶なんですね。猫さんだったら、それもいいかもと思いました。

はるか遠くに小さく見えるタイの田舎の小さな家です
はるか遠くに小さく見えるタイの田舎の小さな家です

やっぱり人がたくさんいる都会よりも、人が少ない田舎のほうが私にはあってるような気がします。

遠くからみる、タイの田舎の小さな家、ほんとうに小さいけどこれで十分でだと感じています。

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