2017年2月11日 万仏節(マーカブチャー)の日、ブッダのことを考える夜

オレンジ色の服を来て、朝の托鉢する坊さんの風景。タイにいるんだなと感じる瞬間です。日本のお坊さんは托鉢をするのでしょうか。タイのお坊さんの托鉢姿を見ると、仏教の原点を感じます。お釈迦様って実際はどんな人だったのでしょう。その一生はWikipediaをみてみるとよくわかります。

釈迦 - Wikipedia
釈迦 – Wikipedia

short :

お釈迦様ってどんな人だったのか?

もしタイムマシンがあって、過去にさかのぼり歴史上の人物に会うことができたら、お釈迦様にあって弟子になりたいと思います。日蓮大聖人様やスティーブ。ジョブスさん、西郷隆盛さん、織田信長、いっぱい会いたい人がいます。

不思議なのは、何でお釈迦様のような人物が現代では現れないのか。新興宗教の教祖さんはいろいろいると思いますが、イエス・キリストやマホメットのような人物は人類の歴史の中で、同じ時期に登場してそれ以降は現れてこないのは何故でしょう、

意外に、お釈迦様に会うことができたら、普通の人だったりして。昔、トンちゃん家族とミャンマーの近くの洞窟に遊びに行った時、洞窟の奥に一人のお坊さんが修行をしていて、天井には隙間から日光がさしていて、そのひだまりの場所にお坊さんは座ってました。すごいお坊さんなのかなと思ってたら、そのお坊さんが笑顔で私に言った最初の言葉は、なんと日本語で”いっきゅうさん”でした。笑っちゃいました。

きっと、お釈迦様も”いっきゅうさん”が大人になったような人だったかもしれませんね。

万仏節(マーカブチャー)の日

万仏節(マーカブチャー)の日とは何の日なのか、タイに私より長く住んでる人にきいてみましたが、知ってませんでした。意外に知ってる日本人の人は少ないのかもしれません。私も知りませんでした。そこで調べてみると、

仏教徒が、ブッダ入滅する3ヶ月前の陰暦3月(月宿 マカ(磨羯宮、南方朱雀の「星」、うみへび座α星)に白道のあるとき)に王舎城竹林精舎戒律(オヴァータ・パーティモカ)を説いた。そのときブッタが具足戒を与え、悟りを得た1250人の比丘が何の事前の知らせもなく集結した奇跡を記念した日[2]

タイでは、人々は寺で説法を聞き、手に蝋燭を持ち本堂を3巡する[3]公共の場では基本的に、禁酒になる習慣がある[。

今日はお寺ではたくさんの人が集まり、お坊さんの法話をきくそうです

私もあと5年ぐらいしたら仏教の原点にもどってオレンジ色の服を着て出家しようかなと思う万仏節(マーカブチャー)の日の夜でした。

イーロン・マスクさんのように人類の未来を創造する人も大切だけど、お釈迦様のように人を救う存在も大切ですね。人工知能はお釈迦様のような心をもつ存在になれるでしょうか。

今夜の気になる街のつぶやき 万仏節(マーカブチャー)のつぶやき

さて、今夜はまだ時間がいっぱいあるし、また読書とPythonのプログラミングの

勉強をしようと思います。みなさんも、楽しい週末をお過ごしください。

Have a good weekend.